山本利之

やまもととしゆき

株式会社ガーデンファクトリー

[ 長野市 ]

コラム

 公開日: 2013-09-27  最終更新日: 2014-06-19

門と塀の必要性



十数年くらい前まではどこの住宅地も<門と塀>の外構がずっと連なっており、植栽も和風ベースのちょっと暗めな色調でした。
また三十年ほど前の分譲地である私の実家の近所などは、どこも大谷石の塀で和風庭園という感じが多かったところです。

しかしこの十年ほどで日本の住宅地の外構もかなり変化したように思いますし、それぞれ個性のあるオープンな外構も増えました。
実際、弊社でもオープンな外構プランが大勢を占めています。







ただやはり<門と塀>が必要な(似合う)家もあるわけです

たとえば、敷地の奥行きが長ければやはり門も必要となってきますし、敷地の広いお宅なら塀を作ることでお庭のプライバシーと防犯を兼ねることもできます。











反面、玄関までの奥行きがない場合も門や塀でインパクトを出せます。











門と塀は隠す(囲う)目的だけではなく、奥行きを出したり、アプローチのアクセントとしてとても有効だったりしますし、それぞれ色や形、笠木(レンガだったり瓦だったり)でけっこう印象が変わってきます。
一般的には門塀というと「昔ながらの囲みの外構スタイル」みたいに思われてますが、使う素材やデザインによってやはりしっかりとした質感をその家にもたらしてくれるものでもあるわけです。



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長野県長野市大字南長野南石堂町1340 エスタシオン長野ビル301 ※プランニング事務所の住所です。 [地図]
TEL:026-214-6257

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